原作は東村アキコさんの漫画「海月姫(くらげひめ)」で、2010年にテレビアニメ化、2014年には能年玲奈さん主演で映画化もされました。その海月姫が1月スタートの月9ドラマになって放送されます。

映画は私も観ました!個性的なキャラクター達がたくさん登場し、奇想天外なストーリーで原作を知らなくても最初から最後まで十分楽しめる映画でした。

海月姫はいわゆる「オタク女子」達の奮闘が描かれているのですが、そのオタク女子集団「尼ーず」がとてもいい味を醸し出しているのですね〜。

映画でも原作のキャラクターを忠実に再現されていましたが、今回の月9ドラマでは尼ーずの面々はどのように息を吹き込まれるのでしょうか!?

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海月姫のあらすじは?

主人公の倉下月海はオタク女子仲間と共同生活をし、男を必要としない日々を送っています。そんなモテないオタク道を歩む月海の前に、美しくお洒落な女性が現れました。しかしこの女性は女装をした青年で有名政治家の息子でもあったのです。

オタク仲間との共同生活の場がピンチに陥ったり、月海たちの恋の行方など、笑いあり涙あり大どんでん返しありの青春ストーリーです。

海月姫を語る上で大事なキーワードがいくつかあるのでご紹介します。

・天水館・・・月海たちが共同生活する場所

・「蔵子」・・・女装した鯉淵蔵之介(鯉淵大臣の息子)

・チェリーボーイ・・・鯉淵修(蔵之介の兄)

・尼ーず・・・天水館で共同生活を営むオタク女子集団

海月姫を見たら、その世界にどっぷりハマってしまうこと間違いなしですよ!!

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ドラマ版「尼ーず」のキャストは誰が?

それでは、尼ーずのメンバーを一人一人紹介しましょう。

 

・倉下月海→芳根京子

くらげを愛しすぎたくらげオタク女子

・ジジ様→木南晴夏

枯れ専(枯れたオジサマ、中年以降の男性)オタク女子

・ばんばさん→松井怜奈

鉄道オタク女子

・まやや→内田理央

三国志オタク女子

・千絵子→富山えり子

和物オタク女子

 

【追記】

海月姫ノムさん役安達祐実が凄い!尼ーずに匹敵する高クオリティ!

 

映画版の海月姫も「実写のクオリティが高すぎる」と非常に好評でしたし、かなり忠実にキャラクターを再現しています。撮影中も尼ーずのチームワークはバッチリだったみたいですよ!

ドラマ版も発表されている写真をみるとかなり原作に近いですよね。これはめっちゃ楽しみです!!

ama-zu,kuragehime,getu9dorama

尼ーずの注目ポイントは?

完全な私目線での注目ポイントとなりますが、原作は正直読んでないものの、映画版を観て感じたのは、やはりどれだけ原作ファンが納得するようなキャラクター作りができるかがポイントだと思います。

ヒットしたマンガが映画化やドラマ化されることが多くなった昨今、コアなファンというのはやはり原作のキャラに愛着が沸くものなのです。

今回のフジテレビの月9ドラマのキャストさんたちがどれだけの愛情を持って海月姫のキャラをありのままに演じられるのか、それが注目すべきポイントだと思います。

それだけに今回のドラマ化は非常に楽しみですね!!

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