2018年4月、NHKの朝の連続ドラマ「半分、青い」が始まりました!

今回のドラマは「朝ドラに革命を起こす」と話題になっていますが、初日のオープニングが始まった時点で大反響を巻き起こしています。

私も見ましたが、本当に朝から清々しくてオシャレでかわいいんですよ〜。

これまでの朝ドラをちゃんと見たことがないので、十分な比較ができませんが、ネットからの情報を見るとやはり「半分、青い」のオープニングは素晴らしい出来栄えのようです。

気になるのは制作者ですよね!

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朝ドラ「半分、青い」のあらすじとキャストは?

今回の朝ドラの主人公でありヒロインとなるのは、楡野鈴愛(にれのすずめ)で、演じるのは永野芽郁(ながのめい)さんです。

子役で映画やドラマにも数多く出演していますし、モデルとしても経験豊富な永野芽郁さんですので、朝ドラの大役もしっかりと期待に応えてくれそうです!

1971年のちょうど高度成長期の終わり頃、岐阜県東濃地方の小さな町の食堂から、「半分、青い」の物語はスタートしていきます。

ニレノスズメは、左の耳が聞こえないのですが、明るく元気いっぱいな女の子。

スズメは耳が不自由だからか、面白い感性を持っていました。

そんなスズメを支えるのは、両親と、同じ日にこの世に誕生した幼馴染の萩尾律(はぎおりつ)で、演じるのは佐藤健さんです。

元々絵の才能があったスズメは、少女漫画家になろうと夢を追うのですが、結局挫折し、シングルマザーとなって地元に戻ります。

そこで新たな才能が開花し、得意な発想の転換やアイデアを持って、新たな人生を切り開いていくというストーリーになっています。

その他にも、スズメの母役に松雪泰子さん、父役に滝藤賢一さんなど、超豪華なキャストの面々が登場するのでこの先もずっと楽しめますね!

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半分青いのOPの制作者について

「半分、青い」がスタートして、オープニングが始まった時点で、ツイッターでは「感動!」「鳥肌!」という書き込みが目立っていました。

このオープニングの制作は、ヒロインのスズメの目線で作られているのだそうです。

 

監督:くろやなぎてっぺい

プロデューサー:高橋聡

アートディレクター:川上恵梨子

イラストレーター:大塚いちお

デザイナー:田中健一

プロダクションアシスタント:松崎希光子

映像カメラマン:池浦新悟

フォトグラファー:土田祐介

 

以上の8人のそうそうたるクリエイター集団で、あの「清々しいにもほどがある」とまで絶賛されるオープニングが制作されています。

そして、オープニングを最も輝かせる主題歌は、星野源さんの「アイデア」という新曲で、この曲が朝の爽やかさと、スズメの元気はつらつさが非常にマッチする素敵な楽曲になっています。

半分青いの第1話の感想は?

まだまだ始まったばかりですが、感想はいい感じですね!

否定的なものもありますが、私はこれから毎日楽しみが増えた気がします。

視聴率、気になりますね〜。

これからどんな展開になるのかチェックして行きます!

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