「マンガ大賞2018」に選ばれたのは、週刊少年チャンピオンで連載中の「BEASTARS(ビースターズ)」でした!

連載は2016年からスタートし、現在はコミックス7巻まで発売中です。

この漫画大賞は、2008年から始まったのですね。今年で11回目になるそうです。

mixiのつぶやきでも、ツイッターでも、本当に評価が高くて、レビューなどに目を通していると読みたくてウズウズしてしまいます。

多くの人が大賞受賞に納得しているビースターズですが、このマンガを書いている作者はどんな人なのでしょうか?

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ビースターズの作者は誰?

2018年3月22日に授賞式が執り行われたのですが、そこに現れたのはニワトリの被り物をまとった黒地に花柄のワンピースを着た若者風の女性。

ビースターズの物語もですが、この授賞式の写真を見た瞬間に強烈に興味を持ちました。

作者は「板垣巴留(いたがきぱる)」さんという女性です。

1993年生まれ、東京都出身。武蔵野美術大学映像科を卒業されています。

Tumblr.というブログサービスで「たまにてんパル」というサイトを公開しており、一番新しい投稿が、ビースターズの7巻が発売する前になっています。

ビースターズの世界観も非常に独特ですが、板垣ぱるさん自身も、そのシュールな世界観を存分に発揮するほどの空気感を持った方だなとブログを読んで感じました。

顔出ししないタイプのようなので、どんなお顔をされているのか気になりますね!

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ビースターズってどんなストーリー?

2017年の「このマンガがすごい!」のオトコ編で第2位、2018年には文化庁メディア芸術祭マンガ部門で新人賞、そして、今回のマンガ大賞と3つの賞を受賞しています。

物語は、草食系の動物と肉食系の動物が共存する、全寮制で中高一貫校の「チェリートン学園」で起きた、とある事件から始まります。

草食獣アルパカのテムが肉食獣に殺される「食殺事件」です。

主人公のハイイロオオカミ「レゴシ」を中心に、事件を追い求めていく中で、動物たちの恋愛や、草食、肉食お互いの世界に足を踏み入れる動物たちの感情が、結構ドロドロと表現されています。

bestirs,manga,muryou

無料で試し読みできるところは?

秋田書店(第1話)

コミックシーモア(今だけ1巻無料)

ソク読み(1巻のみ無料)

 

これは・・・

1巻を読んでしまったら7巻まで読まないと気になって夜も眠れなくなるやつですね!

この無料試し読みでビースターズにハマってしまい、世界観やストーリー、キャラクターやオチ、そして画力や構成力のレベルの高さに圧倒され、購入したり購入を悩んでいる方が増殖中のようです。

ぜひこの斬新な動物たちの世界を堪能してみてください!

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