子供たちも大好きなボルダリング。

最近では、公園などでも小さなボルダリングのジムが設置してあるところもありますね。

ボルダリングのワールドカップが2018年6月に東京都で行われ、日本人選手(女子)が優勝したそうです!

その選手は日本で第一人者と言われる野口啓代さん。

写真を見たら「女優!?」と見間違えるほどの美人というか、可愛らしいというか、スタイルも抜群で素敵な女性ではありませんか!!

2020年の東京オリンピックでは、スポーツクライミングの種目の一つに新たに加えられることになっているボルダリングという競技ですので、さらに注目度が高まりそうですね!

野口啓代さんの強さの秘訣である、筋トレや食事、ストレッチ法について調べてみます。

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野口啓代の経歴

2000年の夏に、家族でグアムに旅行に出かけた際、ゲームセンターのフリークライミングにハマってしまったのが野口啓代さんがボルダリングを始めたきっかけなのだそうです。

当時野口さんは小学5年生で、旅行から帰ってもその熱は冷めなかったようです。

 

氏名:野口啓代(のぐちあきよ)

生年月日:1989年5月30日

出身地:茨城県龍ケ崎市

 

小学生でボルダリングを始めてから、ずっとボルダリング一筋の野口啓代さん。

日本のみならず、海外の大きな大会でも数々の素晴らしい成績をたくさん残していますが、ここ2〜3年は上位入賞はできていなかった模様・・・

今回のワールドカップでの優勝は、東京オリンピックヘ向けて大きな自信に繋がったのではないかと思われます。

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野口啓代の筋トレ、食事、ストレッチ法は?

身長:165cm

体重:49kg

スレンダーな体型の美人すぎるクライマー野口啓代さんの、強さの秘訣はなんなのでしょうか。

 

・筋トレ

野口さんの自宅には、日本一広いと噂されるボルダリング用のトレーニングルームがあるそうです。

そんなプライベートジムで、兎にも角にも毎日毎日「登る」ことが日課で、1日数時間も登っているそうです。

そして約60分の筋トレでは、懸垂、腕立て、腹筋をメインにトレーニングをしているそうです。

やはり上半身の筋肉を鍛えるトレーニングを欠かさないようですね。

さらにその後約30分のジョギングもこなしているようです。

 

・食事

野口さんのこだわりは、「なるべく自炊をする」ことだそうです。

プロアスリートは栄養指導を受けることが多い中、野口さんは自分で栄養管理をしているようで、肉魚野菜をバランスよく食べるように心がけているそうです。

野口さんの体脂肪率は11%で、女性にしては相当筋肉量が多いと思います。

大会中は、なるべく炭水化物をとらないように気をつけているのが特徴でしょう。

 

・ストレッチ

しなやかなボルダリングスタイルが武器の野口さんは、ストレッチをかなり念入りに取り入れているそうで、柔軟性が非常に高い選手です。

体のあらゆる部分を使う種目ですから、手首から足首まで、全身をくまなくしっかり伸ばすのが野口さん流のストレッチ法。

子供の頃からストレッチが大好きだったという野口さん、もうルーティーンとしてなくてはならない時間のようです。

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ボルダリングはなぜ人気があるの?

現在、ボルダリングの愛好者は年々増加しています。

2020年の東京オリンピックの影響もあるのでしょうが、なぜ流行っているのでしょうか。

 

1:達成感が得られる

確かに、最後まで諦めずに登りきれたら、メチャメチャ嬉しいでしょうね!

身体を使い、試行錯誤しながら1人でやるスポーツなので、集中力も高まりそうです。

 

2:子供からお年寄りまで楽しめる

危険なことさえ注意すれば、小さなお子さんから元気なお年寄りまで幅広く楽しめるのもボルダリングの魅力だと言えるでしょう。

ゲーム感覚で挑戦できるのがいいですね。

 

3:ダイエット効果がある

野口さんのように、しっかりとストレッチや食事に気をつけながらボルダリングを取り入れるのであれば、ダイエットには効果的かもしれませんね。

痩せるというより、身体が引き締まるという方が正しいかもしれませんが・・・

 

私が住んでいる地域でも、ボルダリングを取り入れる施設ができたり、クライミングできる山があったりと情報がいろいろ出てきています。

ケガに注意しながら楽しんで取り組めるといいですね。

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