批判の声が殺到して社会問題になりつつある「あたしおかあさんだから」という曲。この曲の歌詞が、「母親に自己犠牲を強いている」と炎上中のようです。

この問題が発覚してから、作詞をした絵本作家ののぶみさんは「本当に深くお詫び申し上げます」と自身の公式ツイッターにて謝罪していますし、楽曲をオンエアした動画配信サービスからも削除されたのだそうです。

そしてこの騒動を受け、あたしおかあさんだからを歌っていただいすけお兄さんこと横山だいすけさんが、自身の公式ブログにて「ご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪しています。

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だいすけお兄さんは悪くない!という声が凄い!

まだまだこんなものではありません。

様々な意見や、だいすけお兄さんを励ましたり応援したりする発信が、あたしおかあさんだからが炎上するよりもはるかに多く見受けられます。

動画配信サービス「Hulu」のだいすけお兄さんの「だい!だい!だいすけおにいさん!!」という番組は、「だいすけお兄さんと歌って踊って笑ってみんなで楽しもう!」というコンセプトで、だいすけお兄さんの魅力がたっぷり詰まったお子様向けの番組です。

シーズン1の配信は終了し、シーズン2が4月からスタートすることも決まっているようですね。

問題の「あたしおかあさんだから」の作詞をしたのぶみさんの絵本の読み聞かせをするコーナーもあり、だいすけお兄さんがシーズン2でも元気な笑顔で登場してくれることを祈っています。

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あたしおかあさんだからはなぜ炎上したの?

ネット上では、この歌が「呪いの歌」だと言われています。しかし作詞をしたのぶみさんは、「この歌は子育て何かを我慢したり、いっぱいいっぱいになっている世のお母さんに向けての温かいメッセージソング」だと語っています。

どうしてここまでこの歌詞が「呪い」と言われるほど批判されてしまったのでしょうか。

 

・気に入らない部分の言葉しか目に入っていない

・今現在家事や育児や仕事で精一杯でメッセージに共感できない

・「炎上している」という事実に便乗している

 

この3つの要素がほとんどなのではないかと感じます。この曲に涙するお母さんも、反発するお母さんも、どちらも一生懸命子育てを頑張っている子供たちにはなくてはならない存在のお母さんたちなんです。

daisukeoniisan,warukunai.ikuji

育児ノイローゼの女性に必要なものとは?

本当に、今のお母さんって忙しいですよね。家のこともやらなきゃいけないし、仕事もあるし、保育園にも入れなかったり、この歌のように、ガマンしなきゃいけないことは当たり前にたくさんあります。

「お母さんなんだから仕方ない」というのも確かにあるのですが、この曲が発端となり、お母さんがもっと楽に、もっと穏やかになれるような社会を作っていけるといいですね。

それにはお父さんの存在はとても大きいし、おじいちゃんやおばあちゃんの協力は本当に有難いです。ご近所でもコミュニケーションがきちんと取れていればもしかしたら何か力になってくれることもあるかもしれないし、職場環境や、公的な補助なども、もっとお母さんを支えてくれるものであって欲しいですね。

そして、お母さん自身も、あまり根を詰めすぎないこと!テキトーにやっちゃいましょう!いいんですよ、完璧じゃなくても!(自分に言い訳)

それから、面白いことに、産後うつや育児ノイローゼになりやすい人は、「鉄分」が全く足りていないのだそうです。しっかりと栄養のあるものを食べて、健全な心で一緒に子育て頑張りましょう!

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