「ニノが出てるからブラックペアン見たいけどグロすぎて見れない!」というツイートが続出しています。

嵐の二宮和也さんが主演をつとめるドラマが2018年4月22日からスタートしたのですが、視聴率もどうやら期待外れだったらしいです。(平均視聴率は13.7パーセント)

日曜日の夜9時からのTBS枠は、最近では安定した視聴率を獲得していて、なおかつ主演が二宮さんだったことから、もっといけると予想していただけに、残念な初回の結果でしたね。

ドラマ自体のストーリーやキャストの役柄ではなく、グロくて見れないという人が多いのは、医療系のドラマではよくあることなのでしょうか?

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二宮和也主演の「ブラックペアン」とは?

原作は、医師であり、作家でもある海堂尊(かいどうたける)さんの長編小説です。

海堂尊さんの他の作品といえば、「チーム・バチスタの栄光」が有名ですよね。

ブラックペアンは、「神の手」、「オペ室の悪魔」と呼ばれる二人の天才外科医と、最先端の医療器械を駆使する外科医の、異なる意見が交わって展開されていく物語です。

舞台はとある大学病院の心臓外科。

主演の二宮和也さんが演じるのは、オペ室の悪魔と呼ばれる渡海征司郎で、外科医としての才能は優れているのですが、医師としては不真面目で、変わり者扱いされている存在です。

そんな渡海の技術を育てたのが、神の手を持つとされる外科教授、佐伯清剛で、内野聖陽さんが演じています。

そこにライバル大学病院から医療用手術機器「スナイプ」を引っさげて赴任してきたのが、小泉孝太郎さんが演じる高階権太という外科医。

このスナイプを使って手術をすれば、患者の負担も医療ミスも少なくなるという意見と、患者の命を救うのは外科医の技術だけだという意見が、医局内で対立するのですが・・・

「心臓」という全身に血液を送り続ける臓器が物語の要になるということは、確かにグロいシーンが多くなるのは仕方のないことかもしれません。

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手術シーンがグロすぎる・・・

https://twitter.com/GiGi11240/status/988741923065155592

医療系のドラマはある程度の内臓露出や血液などが映ってしまいますよね。

しかしツイッターでの反応はかなり「グロくて見れない!」というものが多いです。

私はグロいの大好きなので、逆に気になって気になって第1話を見逃してしまったので残念に思っています。

でもグロくてもストーリーはかなり面白そうですよね!

今後どうなるか非常に気になりますし、グロが苦手な方は目を逸らしつつ楽しんでください(笑)

Black Pearn,ninomiyakazunari,guro

ブラックペアンの気になるところは?

ブラックペアンの今後の内容も気になるところですが、その他にもいくつか気になることがあります。

・二宮和也と竹内涼真の身長差がきになる

・術着のガウンテクニックが気になる

・手術室のシーン埃舞すぎて気になる

・原作が気になる

・竹内涼真がナレーションで「手術」を「シュズツ」って言ってるのが気になる

など、いろいろとみる角度によって気になるところがあって面白いですね。

私はブラックペアンというタイトルの意味が今後どうやって解明していくのかが気になります!

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