ウチの子供たちもハマって見ていたアニメ「いぬやしき」が実写映画化されました。

あの「GANTZ」の原作者である奥浩哉さんによる作品で、2014年から2017年まで「イブニング」で連載されていました。

マンガ版は読んでないのですが、アニメ版はすっごく面白かったですね〜。

2017年の秋アニメで10月から12月まで、フジテレビのノイタミナ枠にて、全11話が放送されました。

連載終了から、アニメ化され、そして実写映画化までこんなにスピーディに展開する作品は、あまり例をみないのではないでしょうか?

それだけ話題性があり、内容的にも注目度が高かったのだと思います。

そんな「いぬやしき」の海外での反応が気になるところです。

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映画いぬやしきのあらすじとキャストは?

映画版いぬやしきは、日本では2018年4月20日(金)に公開されます。

ツイッターでは「早く見たい!」というツイートがたくさん見られますね。

アニメ版では、声優陣にもスポットが当たりました。

主人公の犬屋敷壱郎を小日向文世さん、獅子神皓を村上虹郎さんが好演し、もしかしたら実写版でもこのお二人が出演するのでは?と感じさせました。

しかし、映画版では犬屋敷壱郎をとんねるずの木梨憲武さん、獅子神皓を佐藤健さんが演じます。

こちらも木梨さんが俳優として16年振りに映画主演すること、佐藤健さんが初の悪役を演じることなどが話題になっています。

なんの取り柄もないおじさんサラリーマンの犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)と、ヒーロー的な存在の高校生、獅子神皓(ししがみひろ)は、たまたま居合わせた場所で宇宙人から攻撃を受け、外見は人の姿をした機械に改造されてしまいます。

その神のように与えられし力を、犬屋敷壱郎は正義のために、獅子神皓は悪に利用し、多くの人々の命を奪っていきます。

そして二人は対決することに。そして、地球滅亡の危機が訪れることになるのですが・・・

映画版ではどのようにいぬやしきの世界観が描かれるのか、非常に楽しみですね!

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いぬやしきの海外の反応は?

ベルギーで開催された「第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭」でゴールデン・レイヴン賞という大変名誉ある賞を受賞しました。

この映画祭は、世界三大ファンタスティック映画祭とも言われるもので、日本の映画がグランプリに輝くとは日本人として大変嬉しいですよね!

日本でも海外でも、口コミで広がって今年最高のヒット作になるかもしれません。

今後も世界各国の映画祭で上映されるほか、アジア圏を超えて世界中で公開が予定されているようです。

また、いぬやしきのアニメ版の最終回の第11話で、アメリカのドナルド・トランプ大統領っぽい人が出るシーンがあるのですが、海外では大ウケなのだそうです。

このシーンは映画版ではどんな演出がされるのでしょうね!

inuyashiki,eiga,rimeiku

ハリウッドでリメイクされる?

原作者の奥浩哉さんのツイート!

やっぱりハリウッドでリメイクされるのを期待しちゃいますよね〜。

他のツイートでも、ハリウッド映画化を希望する声はめちゃめちゃ多いです。

これから世界中でいぬやしきが見られて人気が出るとその可能性はありそうですね。

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