山口達也さんの事件がものすごい勢いで波紋を広げています。

2018年4月26日午後14時から、ジャニーズ事務所の顧問弁護士と一緒に、山口達也さんが記者会見を行いました。

私もリアルタイムでテレビで見ていましたが、加害者である山口さんが、汗だくで体を震わせ、声を絞り出しながら涙を流している姿は、謝罪といえども心臓が押し潰されるような気持ちになりました。

記者会見の冒頭で、顧問弁護士の方から、被害女子高生の両親からのコメントを読み上げたのですが、ものすごく違和感を感じました。

ツイッターで検索してみると、その違和感を覚えたのは、どうやら私だけではなかったようです。

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被害女子高生の親のコメントとは?

謝罪記者会見で、被害女子高生の両親からのコメントが顧問弁護士から読み上げられると、山口達也さんの目から涙がこぼれました。

一言一言に、ずっしりと重みを感じる内容だったと思います。

記者会見の最後に、山口さんは「ご家族の言葉に救われました」と話していましたが、それは「この過ちで、1人の人間の未来が全て奪われてしまうことは、私たちも望んでいません」という部分なのではないかと思います。

その前には、「親としては決して許せるものではありません」と綴られているので、酷い事をされたけれども、あなたの事も考慮して今回に限り許すとも受け取れますよね。

そして、「娘の心の傷に向き合いながら、これからを考えていただき、また娘についても、そっとしておいていただければと思います」と締めくくられていました。

私も娘がいますので、もし娘が同じような事件に巻き込まれたとしたら、心がえぐられるほど怒るだろうし、娘を守る気持ちも分かります。

ただ、この記者会見を見る限りでは、山口達也さんだけに100パーセントの非があるようにはちょっと思えなかったのです。

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ツイッターで炎上している「被害者ヅラ」とは?

これらは本当に部外者の想像の域でしかありませんし、私も当事者ではないので意見する立場でもなんでもないのですが、もし私が親として同じ場面に遭遇したら、まずは娘を守ってあげられなかった自分自身を責めると思います。

被害女子高生も、山口さんからの誘いをどうしても断れなかった理由があったのかもしれません。

親にも、嘘をついて家を出たのかもしれません。

もちろん、今回の件では山口達也さんの紛れもない犯罪であるのですが、ここまで世間を騒がせてしまって、「そっとしておいて欲しい」ということにはできないのではないでしょうか。

被害女子高生のご両親は、ここまで日本を揺るがす大騒動に発展すると想像しなかったのでしょうか。

兎にも角にも、この事件が沈静化するには時間が必要になるでしょうね。

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最近の女子高生の親の意見

mixiのつぶやきで、子を持つ親としての意見を拾ってみました。

 

・私の娘が被害にあったら、私は娘も説教するね!ぶっ飛ばすよ!

・夜遅くに外出することすらダメなのに、男の家に行くとか論外でしょ!

・未成年を夜遅くに外出させるとか親が悪いでしょ。

・親に相談する事もできない家庭環境って・・・

・信頼してたから呼び出されても行ったのに、そんな被害にあったら怒るに決まってる!!

・娘が怖い目にあったんだよ?被害届出すでしょ!それが親の務め!

・ウチの子供がそんな時間に出て行くって言ったら絶対許さない。

 

当たり前ですが、いろいろな意見がありますね。

私の娘は、高校生になるまでまだまだ時間はありますが、小さなうちから何でも話ができる関係を作ったり、男の人には怖い一面もあるんだよという事を教えておかなきゃなぁと感じました。

被害に遭われた女子高生と、そのご家族が、一日でも早く平穏な日常に戻れますように。

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