近年、季節を問わずインフルエンザに罹ってしまうことも増えてきましたが、やはり爆発的に患者数が増えるのは冬ですよね。私自身は1度だけ感染したことがありますが、我が家ではどんなに予防しても毎年家族が順番にもらってしまうという悲劇が起こってしまいます。

2017年の年末から2018年が過ぎてもニュースでは患者数が増える一方だと伝えています。受験生がいる家庭などではかなり神経質になってしまいますよね。

それにしても、インフルエンザの検査って、なぜあんなに長くて先の太い綿棒を鼻の奥まで突っ込んでグリグリしなければいけないのでしょうか。

もっと簡単にできる検査があればいいのに・・・と思った方は私だけじゃないはず。

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インフルエンザの検査ってどんなもの?

「インフルエンザかもしれない」と病院に行くと、ほとんどが迅速診断キットによる検査です。あれが例の綿棒を使った検査法になります。

鼻の奥や喉の奥に綿棒をこすり当て、そこに付着した組織や分泌物を処理液に浸して、検査キットに垂らすことで陽性か陰性かを判断するものです。

発熱してから約12時間〜48時間の間に検査をするとインフルエンザウイルスが増殖しやすくなるので、確実に判定ができるようです。熱が出たからといってさっさと診断してもらおうと思っても判定が不正確では意味がありませんので、少し様子を見てから受診するといいですね。

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「鼻グリグリ」は怖いという人が圧倒的に多い!

それにしても、小児科で鼻に綿棒突っ込まれてギャン泣きする子供を見かけると切なくなりますね。もちろん我が子でも可哀想ですが・・・大人でも急に鼻に綿棒入れられてあまりの痛さに失神する人もいるらしいです。

確かに10秒もかかならないくらいすぐ終わるのですが、やっぱり怖いものは怖いですよね!

なぜ綿棒を鼻の中に入れるんでしょうか?やはり、鼻の奥に一番ウイルスが存在しているのでしょうか?

実は、ウイルスそのものではなく、簡単にいえばウイルスの死骸を捕まえやすいようですね。体の中でインフルエンザウイルスと戦ってくれた後の抗体さんたちが、体外に鼻水となって排出されようとしているところをとっ捕まえて、インフルエンザウイルスかどうかを判断しているのだそうです。

毎年あの綿棒も、できるだけ痛くないように少しずつ改良されているそうですが・・・恐怖心は体を緊張させてさらに痛みを起こさせますので、できるだけリラックスして検査したいですね。

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最新インフルエンザ予防法!

一般的に言われるのは手洗いうがいを徹底すること、マスクを着用すること、人ごみや人の集まる場所を避けることなど気をつけますよね。

手洗いも、アルコールが入ったものを利用したり、うがいもただ水でするだけでなく専用のうがい薬を使うと、もう一段階予防線を張れるのではないでしょうか。

人なかに入らなければいけない時はマスク着用はエチケットとして行いたいですね。マスクもかなり性能が良くなっています。

私が個人的にオススメする最新のインフルエンザ予防法は、「ビタミンCを大量にとる」です!じゃあ果物をたくさん食べるの?と思いがちですが、そうではなくてドラッグストアなどで普通に販売されているビタミンCの錠剤やサプリメントからの補給です。

今年は我が家はこれで今の所乗り切っています。でも、それでもどうしても感染してしまった時でも、ビタミンCをしっかり補給すると回復も早いようですよ。

ぜひお試しを!

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