視聴率低下で大赤字に嘆くフジテレビさんですが、そんな中でも毎回好調な視聴率をキープしている「IPPONグランプリ」が放送されますね!

今回の出演者は、優勝経験を持つ実力者ぞろいで、初出場のTKO木下隆行、ミキの兄の方昴生の2人にも十分優勝のチャンスはあるようです。

IPPONグランプリの放送を心待ちにしているツイートも多いですし、ヤフーのTVガイドでは、約24万人が「見たい!」をポチっています。

ほどよく緊張感があり、芸人さんの笑いのセンスを再認識できる、私たち一般人だけでなく、芸能人や有名人も楽しみにしている番組です。

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IPPONNグランプリのルール

IPPONグランプリって、「大喜利」のナンバーワンを決める大会で、気楽に見れるところが私は気に入っています。

きっと芸人さんたちはいろいろと深読みしながら回答を考えているのでしょうけど、見ている方は、単純に面白いか、面白くないかがハッキリしますからね。

そして、大会出場者だけでなく、大会チェアマンの松本人志さんや、テレビを見ている視聴者側も一緒になって大喜利の答えを出せるのが、このお笑い番組の特徴だと思います。

そんなIPPONグランプリのルールをご存知でしょうか?

 

・お題

このお題には、通常の文章問題から、写真を見て一言を答える問題、メロディーに歌詞をつける問題など、多種多様なものが出題されます。

例えば、「犬の100倍の嗅覚を持っているたかし君の悩みを教えてください」というお題に対して、千原ジュニアさんの回答は、「ムシューダすら臭い」でした!

 

・予選

10名の出場者を5人ずつAとBのブロックに分け、各ブロックの勝者1名を決定します。

大喜利のお題は全4問で、1問につき7分の解答時間が設けられています。

その間、早押し形式で、より多くのIPPONを取った者が勝者になります。

回答者のテーブルには早押しボタンとランプが設置され、回答はフリップボートに書き込んで提示し、IPPONを獲得するたびに、また別の黄色いIPPONランプが点灯するようになっています。

このランプは計10本並んでいます。

最も多くIPPONランプが点灯している者が決勝へ進めるというルールですね!

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IPPONNグランプリの判定方法

・判定

お題に対する回答の審査、採点などの判定を行うのは、Aブロックの出場者が予選を行うときにはBブロックの出場者が判定を下すというように、出場者同士が行なっています。

審査員は1人につき2ポイントを持ち合わせており、採点の合計が10ポイント、すなわち、審査員全員が2ポイントずつの判定を下せば「IPPON」となり、IPPONランプが点灯することになります。

 

・サドンデス

「IPPON」の数が同点の場合、同点一位同士によるサドンデスマッチで勝者を決めます。

出されたお題に対して最初にIPPONを獲得した者が勝者になるというドキドキの展開が待ち受けています。

 

ルールから判定までは、これまでのIPPONグランプリで採用されてきた者です。もしかしたら今回のIPPONグランプリ2018で多少ルールが変更になることもあるかもしれません。

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IPPONNグランプリ2018の優勝者を予想

AB両ブロックの勝者で決勝が行われ、敗者である残りの8名により判定が下されます。

先にIPPONを3つ先取すると、晴れて優勝を勝ち取れるようになっています!

IPPONグランプリ2018の映えある栄光を勝ち取ろうとする出場者は、以下のメンバーになっていますよ。

 

【Aブロックメンバー】

・木下隆行(初)TKO

・大悟(0)千鳥

・中岡創一(0)ロッチ

・博多大吉(1)博多大吉・華丸

・堀内健(3)

 

【Bブロックメンバー】

・昴生(初)ミキ

・秋山竜次(2)ロバート

・小沢一敬(0)スピードワゴン

・川島明(1)麒麟

・バカリズム(3)

 

過去3回の優勝をもぎ取っているホリケンとバカリズムは安定的に強そうですね〜。

初出場の木下さんにも期待しているのですが、大喜利ではどんな笑いで芸を披露できるのか・・・

私は博多大吉さんが好きなので、応援していまーす!

10人中半分は優勝経験者なので、混戦が予想されますね!

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