globeがデビューしたのは1995年なんですね。デビュー曲「Feel Like dance」を初めてテレビで見た時は本当に衝撃が走りました。曲もかっこいいし、ボーカルのKEIKOの歌唱力に度肝を抜かれたことを今でもハッキリと覚えています。

それから超ド級のヒット曲を連発。出す曲出す曲凄まじい勢いで売れまくったし、カラオケでも歌いまくったし有線からも毎日毎日globeの曲は流れていました。

そんな絶頂期が存在していたとは思えないほど、KEIKOの人生は大きな波にのみ込まれます。

くも膜下出血・・・そのニュースを知った時にまたもや衝撃が走りました。命は取り留めたものの、病気と闘う中でひっそりと発表されたKEIKOの歌声にファンならずとも感動した人は多いのではないでしょうか。

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KEIKOの様々なリハビリ法!

くも膜下出血は女性に多い病気です。経験された方で、運よく何事もなかったように普通に生活している人も沢山いるのですが、その人たちに話を聞くと、「とにかくものすごく硬いもので頭を叩き割られるような痛さ」がするそうです。聞いただけでも恐ろしいですよね。

残念ながら、くも膜下出血は死亡率の高い病気ですが、KEIKOの場合は命は持って行かれなかったものの、「記憶障害」という後遺症を抱えながら生きていくことになってしまいました。

どうやら体に麻痺が残ったり、運動能力が低下したりということはなさそうですね。もしかしたらはじめはあったのかもしれませんが、回復されたのかもしれません。

ネットで話題になっているKEIKOのリハビリ法といえば、ツイッターです。一生懸命パソコンからツイートして脳の機能を回復させる訓練をしているようです。

そしてKEIKOにとって何よりも大切な歌。歌うことでも曲を覚えたり、歌詞を覚えたりと頭を働かせるリハビリになっていたようです。

ですが、KEIKOの記憶障害はそう簡単には回復していない風に見受けられます。ツイッターも、この1ヶ月ほど更新されておらず、ファンからは心配の声が上がっています。

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インスタで公開されたホワイトアウトに感動!

2017年8月15日に、小室哲哉さんの公式インスタグラムにて、病後初めてKEIKOさんの生で歌う「ホワイトアウト」という曲が公開されました。

正式な曲ではありませんが、たった1分51秒の曲ですがそれでもKEIKOさんの現状を考えると素晴らしい歌声で歌詞の内容もとても切ないけれど応援したくなる、そして「私も頑張ってるからあなたも頑張ろうよ」とでも受け取れるような、エールをもらえる歌詞になっています。

ホワイトアウトとは、猛吹雪で周りが真っ白で何も見えないことなのだそうです。そんな状況から目を開けて、手を伸ばして、迷いながらも辛いながらも優しさや温もりに触れている様子が目に浮かびます。

曲調は明るくて軽快なリズムで、なんだか可愛らしい女の子が歌っているようなKEIKOの声になっています。

多くのファンが小室哲哉さんとKEIKOに喜びの声を上げていますね!

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KEIKOの現在の状態は・・・

小室哲哉さんの不倫騒動で世間がざわついていますが、そんな中KEIKOさんの容体が心配されています。前述しましたが、更新が突如止まってしまったツイッターももしかしたら無関係ではないのかもしれません。

KEIKOさんが実家の大分県に帰省中、看護師である女性と密会していたと報じられているので、KEIKOさんご本人、KEIKOさんのご両親などさぞ胸中穏やかでないと思います。

しかし小室哲哉さんもKEIKOさんにはまた以前のように天真爛漫に歌って表現するアーティストKEIKOに復帰して欲しいと心から願っているはずです。

波乱万丈の人生ですが、一日も早く病状が回復することを祈っています。

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