土曜の夜21時のお楽しみ番組といえば「世界ふしぎ発見!」でしょう。

日本国内のふしぎはもちろん、世界各国の歴史や文化の謎やミステリーを堪能できる、おなじみの長寿番組で、クイズやトークもとっても面白いですよね。

2018年3月10日の放送では、「鉄道で巡る台湾の旅」と題された内容で、列車に揺られ、景色を眺めたり美味しいものを食べたりする台湾の旅がとても素敵そうな予感がしました。

今回の台湾鉄道をレポートするミステリーハンターは、女優として映画・ドラマ・CMなど多方面で活躍する宮地眞理子さんです。

そして、宮地さんとともに台湾鉄道の案内人として登場するのが、鉄道写真家の「結解(けっけ)学さん」という方なのですが、あまりにも名字が珍しくてつい調べてみたくなりました。

きっと気になっている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

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台湾鉄道の魅力とは?

日本でも鉄道ファンは非常に多いですよね。

小さなお子さんからおじいちゃんまで、幅広い年齢層ですし、男性のみならず若い女性でも、鉄道の魅力に取り憑かれた「撮り鉄」オタク女子はたくさんいます。

台湾でも、日本と同じく、鉄道は多くの人々に親しまれ、利用されています。

そんな台湾鉄道の一番の魅力は、まるで古き良き昭和の時代を思い出させるような田園風景や集落、美しい海岸や山々をじっくりのんびり味わえて、ノスタルジックな気分にひたれるところなのだとか。

もちろん、鉄道旅には欠かせないお楽しみといえば、数々の駅弁!

中でも人気なのが、骨つきの豚肉をガッツリ揚げたものがご飯の上にのせてある「排骨(パイグー)弁当」が有名なのだそうです。

ううう・・・食べたい・・・

このように、台湾鉄道は日本人の鉄道ファンにはたまらない世界なので、わざわざ写真を撮りに行くツアーも各旅行会社から続々と売り出されているようです。

その代表格が、結解(けっけ)学さんという鉄道写真家です。

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鉄道写真家、結解学さんってどんな人?

結解(けっけ)学さんは、1958年の東京都生まれ。大学を卒業後は、フリーのカメラマンとして活躍していました。

交通関係全般において豊富な知識をお持ちですが、特に鉄道についてはオタクの中のオタクとでもいいますか、35年以上も鉄道写真を撮り続けてきたキャリアの持ち主です。

日本国内の鉄道はもう当たり前ですが、そのフィールドは今や海外へと広がり、ヨーロッパにも足を運ぶほど。今回の台湾鉄道は、かれこれ300回は訪れているそうです。

お子さま用の鉄道に関する本や図鑑、鉄道オタクのみなさんがこよなく愛する鉄道雑誌に載っている写真は、けっけさんが撮影したものが多いのではないでしょうか。

撮り鉄の方々からも、一目置かれる存在のけっけさんが案内する台湾鉄道の旅は、期待が持てますよね!

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ふしぎ発見!の見どころを紹介

私は鉄道といえばやっぱりSLが好きです。そんな懐かしのSL機関車もドドンと登場するようです。白い煙をいっぱいあげて、高々と鳴り響く汽笛の音はかっこいいです!

そんなSLと日本を繋いだ歴史の秘密があるのだとか。一体どんな秘密なのでしょうか。

台湾鉄道は、日本の電車と比べて料金が安いのも嬉しいポイントなのだそうです。台湾旅行の鉄道オススメスポットも知ることができますね。

でもでも、私はなんといっても台湾の駅弁が気になって仕方がありません!

日本の撮り鉄さんがこぞって集まる台湾鉄道と台湾駅弁はしっかりチェックしておこうと思います。

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