2018年5 月12日から公開されている「孤狼の血」が好調な滑り出しのようですね!

私も血みどろのヤクザ映画とか大好きなので、公開前からチェックしてましたがまだ観ていません。

WOWOWでも独占インタビューや撮影秘話などが放送されて、その時点で原作のことをネットで調べてみましたが、めちゃめちゃ面白そうだと思いました。

ツイッターで感想などを調べてみると、やはり「グロい」というキーワードがかなり多くてウキウキしてしまいますね〜。

公開前から、同じくヤクザ映画のアウトレイジシリーズと比較されていましたが、孤狼の血はアウトレイジよりグロいという評判は本当でしょうか?

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孤狼の血の中心人物について

原作は、柚月裕子さんの「孤狼の血」で、2015年8月に角川文庫より出版されています。

舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。

暴力団を壊滅に追い込もうとする叩き上げのベテラン刑事大上省吾と、キャリア組の若手刑事日岡秀一の二人が物語の中心で、警察組織対暴力団の命をかけた凄まじい戦いを描いています。

数々の映画に主演している役所広司さんがベテラン刑事の大上役を演じているのですが、「こういうテイストの映画は日本では久し振りで新鮮だと思う」と語っています。

また、大上という人物を、「この汚れた世の中に舞い降りてきた天使だと思って演じた」とおっしゃっていたのが印象的です。

若手刑事の日岡を演じた松坂桃李さんは、「警察の檻の中で育てられたエリートで、純粋な部分も持ち合わせた犬」と日岡の人物像を語っています。

監督は、生々しい人間を描くことで海外でも一目おかれている白石和繭監督で、過去の作品でも、「凶悪」や「日本で一番悪い奴ら」などエグいけど繰り返し見たくなるような素晴らしい作品が目白押しですよね。

ヤクザの世界の物語ではありますが、人々が熱く一生懸命に生きる姿を、テレビでは放送できない、映画ならではの伝え方で堂々と表現していると感じます。

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孤狼の血とアウトレイジどっちがグロい?

私はアウトレイジシリーズは最終章までは見てないのですが、ツイッターの感想ではアウトレイジ以上に見所は盛り沢山のようですね!

アウトレイジの過激な暴力シーンやドンパチ騒ぎもかなり派手に炸裂していましたが、それを遥かに超えるグロさって一体・・・

続編も決定!!

この記事を書きながら、どうしてもいても経ってもいられなくなり、原作本を読了してしまいました!

大体のあらすじは知っていたものの、面白すぎて一気に読んでしまいました。

頭の中、はガミさんは役所広司、日岡は松坂桃李で埋め尽くされてしまいましたよ!!

孤狼の血は2018年現在全国の映画館で上映中ですが、すでに続編の映画化が決定しました。

原作はもちろん柚月裕子さんで「凶犬の眼」で、警察官として成長した日岡秀一のその後のストーリーが語られるのですが、アマゾンのレビューでは、「弧狼の血より面白い!」ともう評価が高いです。

すでに東映は製作の調整に入っていて、スタッフやキャストを集めているようです。

監督はもちろん弧狼の血に引き続き白石和繭さんになると思います。

その前に映画館で孤狼の血をじっくり堪能したいですね!

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