今期の月9ドラマ「海月姫」は視聴率が伸び悩んでいるようですが、原作ファンならずとも超注目株の新キャラが登場するとのニュースが舞い込んできました。

尼〜ずの危機を救うもう一人のオタク女子ノムさん、彼女を演じるのはなんと芸歴34年の超ベテラン安達祐実さんです。

ツイッターでは「見るのやめようかと思ってたけど安達祐実!?だったら見よう!」という声がジワジワと増えてきております。

安達祐実さん登場でドラマの中のオタク女子たちを救うことができるのか?そして、低迷視聴率を回復させることはできるのでしょうか?

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海月姫のもう一人のオタク女子「ノムさん」とは?

ノムさんは、和物オタク女子の千恵子の友達で、ブライス人形という子供用の着せ替え人形マニアです。

ブライス人形とは、現在では子供用のおもちゃというだけでなく、今やファッションやトレンドに敏感な大人の女性をも取り込んでしまうほどのファッションドール。

大きな頭にパッチリとした長いまつ毛をした瞳が印象的で、洋服作り、ヘアメイクなどで世界中の大人たちがこぞってハマってSNSなどで発信しています。

尼ーずの千恵子は、着物しか作らないことから、直線を縫うのには長けていますが、ノムさんときたらワンピースからドレスからプリマドンナスタイルまで人形の衣装を取り扱っているのでその技術は計り知れないのです。

ノムさんの特徴の一つに、「人形が人間、人間は虫けら」という独特の世界を持つ人物。このノムさん、原作ではイイ味を醸し出しておりますが、映画版にもアニメ版にも登場していないので、ドラマ版ではどのように描かれるのかも楽しみですね!

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安達祐実のノムさん役もクオリティ高い!と評判

さて、海月姫のキャストは、映画版もドラマ版も原作を忠実に再現するほどのクオリティの高さが評判ですが、安達祐実さん扮するノムさんも相当なクオリティの高さのようです。

ブライス人形オタクのノムさんは、まさにお人形さんを思わせるようなクルクルフワフワの出で立ちと黒縁メガネで原作の世界から飛び出してきたかのようです。

実際に安達祐実さんも、楽しんでこの役に挑戦しているようで、芸歴34年にして初のオタク役に奔走しています。ちょっぴり毒舌かつ可愛らしさを醸し出す口癖で最強のオタクを演じる安達祐実さんの活躍ぶりから目が話せません。

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これからの海月姫の展開は?

尼ーずが暮らす天水館が立ち退きの危機に直面し、オタク女子たちピンチ!そこに蔵之介のアイディアで、主人公の海月の作るクラゲドレスを販売し、そのお金で天水館を購入し、ピンチを乗り切ろうと提案します。

そこに救世主として登場するのが安達祐実さん扮するノムさんです。ノムさんははじめこそ尼ーずやドレス作りの計画をバカにしていましたが、徐々にメンバーたちと団結していくのですが・・・

さぁこれからの展開は実際にドラマを見てみた方が良さそうですね!視聴率の回復もどのくらい急上昇するのか楽しみです。

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