2018年5 月22日放送の「マツコの知らない世界」で、クラゲに超絶詳しいことで有名な平山博文さんが出演し、癒しを求めてクラゲを飼育する人にオススメの様々な知識をレクチャーしてくれます。

確かに、水族館で悠々と水中をゆらめくクラゲの姿って、時間を忘れてボーーっと眺めてしまいます。

そんなクラゲを自分の家でまったりと鑑賞できたら・・・

やはり気になる方は多いのではないでしょうか?

平山博文さんは、マイポットに入れてクラゲを持ち歩くほどのクラゲマニアなのだそうです。

平山博文さんや、マツコ・デラックスが飼いたいと言っているベニクラゲについて調べてみましょう。

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クラゲマニアの平山博文とは?

平山さんがクラゲに興味を持ったのは、20年ほど前に家族で訪れた江ノ島水族館で見たクラゲに衝撃を受けたのがきっかけだったそうです。

職業はシステムエンジニアということで、クラゲとは全く関係のない世界で過ごしていたのでしょう。

それが、本を出版したり、クラゲ専門のサイトを運営したり、テレビに出たりとクラゲにハマってしまったおかげで人生がガラリと激変してしまったようです。

平山博文さんが書いた本で、初心者にも読み応えたっぷりの内容が詰まった「ほんわかクラゲの楽しみ方」は、紹介されているクラゲの種類も多く、飼育方法だけでなく、人とクラゲの関わりや文化なども構成されており、美しく可愛げな写真が豊富に掲載されていて、とても読みやすい本です。

平山さんのクラゲに対する愛情がいっぱい詰まっていますね!

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ベニクラゲは若返り効果がある?

マツコの知らない世界の番組の中で、「ベニクラゲにしようかな」とつぶやくマツコ・デラックス。

ベニクラゲとは一体どんなクラゲなのでしょうか?

温帯から熱帯の海域に生息しているベニクラゲは、大きさが4〜10mmほど小さく、形状はベル型で、ベニクラゲという名前の通り、鮮やかな赤や黄色味を帯びた色をしています。

日本でも、2000年に鹿児島の海で発見されているんですよ!

このベニクラゲは、通称「不老不死」と呼ばれていて、その名の通り、何度も再生して生まれ変わりながら生きていくのだそうです。

あらゆる生物の中で、自分と全く同じ遺伝子を生み出すことができる、特殊な能力を持っているベニクラゲは地球上で一番優秀といえるそうですよ!

まだまだベニクラゲの研究は始まったばかりのようですが、アンチエイジングやips細胞といった、人類にとって大いなる可能性を持った研究が進んでいるそうです。

不思議な海の生物ベニクラゲは、もしかしたら可愛くて癒されるだけでなく、ものすごい希望の星、ならぬ、希望のクラゲなのかもしれませんね。

自宅で飼えるオススメのクラゲは?

私は海に近いところに住んでいるので、クラゲといえば海水浴場で刺されて痛い目にあう生き物というレッテルを貼ってしまっていましたが、最近ではアクアリウムとして自宅で飼育したり、クラゲの飼育セットなるものも人気があるようです。

しかしやはりクラゲはクラゲ。

毒を持つものもいるので注意が必要ですし、飼育するにはそれなりの環境を整えなければなりません。

そんな中でも、比較的飼育しやすいクラゲの種類をご紹介します。

 

・カラージェリーフィッシュ

水族館などでお馴染みのクラゲです。

・ミズクラゲ

一般的な海によくいるクラゲです。

 

どちらも飼育しやすいとはいえ、大きめの水槽を用意したり、定期的な水の入れ替えなど手間がかかるところもありますが、ふわふわゆらゆらと浮かぶクラゲを毎日側で見れるのは楽しいと思います。

興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

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