平昌オリンピックでは、日本選手団が素晴らしい活躍をされ、感動と喜びを日本に届けています。現在メダルラッシュや、人気の競技などでお祭り騒ぎのような日本。

しかしその裏側で、世界のトップリーダーたちは、虎視眈々と北朝鮮を巡る政治的な目論見を立てているのをご存知でしょうか。

3月18日のパラリンピックが終わってから、もしかしたら世界が一変するような出来事があるかもしれません。

日本のテレビ局は、こぞって平昌オリンピックのニュースを流していますが、オリンピック終了後の北朝鮮に絡むニュースが非常に気になります。

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テレビでは美女軍団ばかり・・・

選手たちの活躍が大々的にニュースに流れるのはもちろんなのですが、北朝鮮の美女軍団に注目が行ってしまうのはどうかと思いますね〜。

それにしても本当に美しい女性たち!北朝鮮では、それなりにエリートの集団のようです。選ばれし美女軍団なのでしょうね。アイスホッケーでの、あの変なお面を被っての応援は、若い頃の金日成主席のカラー写真なのだそうです。国家的な意図が見え見えですね・・・

しかし、韓国ではあの美女軍団の応援が国民に受け入れられているようで、それが理由かは定かではありませんが、北朝鮮との南北首脳会談に賛成する世論が国民全体の7割以上に達してきたようです。

これが何を意味するのかと言うと、これまでの日本、アメリカ、韓国の強固な枠組みが崩れ掛かっていると言うことです。やはり、「朝鮮人」という同じ民族であるという深い繋がりがあるからでしょうか。

まぁ、この世論調査もどこまで正確なものか微妙ではあるみたいですが・・・

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平昌オリンピック後の北朝鮮の動き

2月14日に安倍総理大臣は、アメリカのトランプ大統領と電話での首脳会談を行いました。外務省が発表するその内容は、北朝鮮情勢に対し、これまで同様の強い姿勢で日米の関係性を保つことや、北朝鮮側に対して最大限の圧力をかけることを確認したと報告されています。

日本とアメリカのここ最近でのコミュニケーションは何度も行われており、ここへきて「確認」の電話だけで1時間15分も電話するのはちょっと長いですよね。

あるラジオ番組に出演していたジャーナリストの方が安倍総理にインタビューした時の話では、「平昌オリンピック後に、朝鮮半島有事をはじめ、何があっても対応できるように、あらゆるシュミレーションをテーブルにのせている」と語ったそうで、平昌オリンピック後の細かいすり合わせをする会談だったと見ていいのではと話していました。

また、2月14日の予算委員会では、安倍総理大臣はかなり踏み込んだ「専守防衛を堅持する」という発言をし、最初の一撃は甘んじて受けることになるということを、国民にアナウンスしていると受け止められます。

これは、いきなり本土決戦に持ち込まれ、敵が圧倒的に有利になるということも覚悟しなければならないということでしょう。

北朝鮮のミサイル技術はかなり進んでおり、平昌オリンピックで世界が盛り上がっている最中にも、着々と大量破壊兵器の開発を進めているのです・・・

平昌オリンピック後に、何があってもおかしくない状況の今というタイミングで、日米首脳会談が開かれたと考えられるでしょう。

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戦争になるの?開戦はいつ?

一見、北朝鮮がオリンピックに参加することで、平和な空気が垣間見れるような気がするのですが、まだまだ危うい空気の方が強いですね。

もちろん、すぐに戦争が始まる!ということはないでしょう。

韓国の軍事専門家は、「北朝鮮が再度の核実験を行えばトランプ政権がいよいよ軍事行動を起こすのでは」と・・・その時期は「早ければ4月」との見方を示しています。

また、中国は3月に全国人民代表大会を控えていることから、3月までの開戦は避けてほしいとアメリカに頼んでいるそうですし、ロシアは、3月18日に大統領選を控えているので、中国と同様のようです。

平昌オリンピック後の春は、何かしらの動きがあると思われますが、平和を維持する方向に動いてほしいと思います。

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