「聴く夕刊」ってとても新鮮な感じがしますね!

1995年から続く、TBSラジオの夕方の報道系バラエティー番組の「荒川強啓 デイ・キャッチ!」という番組が月〜金で放送されているのですが、3月15日のゲストとして登場したのが、先日R1グランプリで優勝した濱田祐太郎さん!

濱田祐太郎さんは、盲目の漫談家として今や大人気となりましたね!

私もニュースでご本人を見て、まず「イケメンだな!」と思いましたし、ネタも素直に面白かった!

私は仕事柄、目の不自由な方と接する機会が多いので、きっといろいろと大変な苦労や不便な思いをしながらも、ものすごい努力をされてきたんだろうと心にグッとくるものがありました。

そんな濱田祐太郎さんのネタは、ラジオで聴くほうがいい!というツイートを見かけたので、その理由を探ってみました。

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ラジオで聴く濱田祐太郎がいい!

その他にも、「ラジオで初めて濱田祐太郎さんのネタを聴いた!」「濱田祐太郎さんの声、凄くいいな!爽やかで耳の保養になる!」など、ラジオ出演の評判もかなり上々です。

R1で優勝してから、「これからどんな風に仕事していくんだろう」と気になった方は多いと思いますが、もし濱田祐太郎さんが目が見えないということを知らずにラジオでネタを聴いた人でも、普通のお笑いと何ら変わらないどころか非常に面白い!と感じるのではないでしょうか。

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濱田祐太郎さんってどんなキャラなの?

もうご存知の方は多いでしょうが、濱田祐太郎さんは吉本興業所属の漫談家で、1989年生まれ、兵庫県神戸市出身です。

生まれた時から少し光を感じるくらいの弱視ということで、「ほぼ全盲」とおっしゃっていますね。

自分の生まれ持ったハンデを見事に輝くネタに変化させ、晴眼者の芸人さんたちをも驚かせるほどの実力者です。

相当な努力家だと思いますが、そんな素振りは全く見せないですよね〜!

晴眼者からみると、濱田祐太郎さんの視覚障害者ネタは「ヘェ〜目が見えないってそういう感じなんだ」と思うと同時にそこに直球の笑いを投げかけてきて、よく考えられているなぁ〜と感心します。

多分、視覚障害をお持ちの方は、「そうそう!あるある!」と納得しながらウケているかもしれませんね。

ネット上では、「親しみやすそうなので友達になりたい!」という声も多いですね。

喋りも堅苦しくなく、本当におしゃべりしているかのような聴き心地です。

俳優の妻夫木聡さんに似ているとも言われていて、本人は「妻夫木さんの顔もよく分からないですけど、イケメン俳優に似てると言われて嬉しい」とやや困惑していたそうです。

記者への切り替えしも流石ですし、なんかカワイイですね!

hamadayuutarou,mandanka,rajio

ユーチューブ動画やテレビよりラジオがいい理由は?

やはり声がいい!というところではないでしょうか。

ハキハキと爽やかな印象の声ですよね。

それから、私はR1をみて最初に気になったのですが、濱田さんがサポートの方に寄り添われて、杖をついてステージに立った時、客席が一瞬「え!?」って引いた感じがしたんですよ。

もちろんそれは濱田さんのツカミでソッコーで笑いに変換されたのですが、やはりお客様は混乱する気持ちはあると思います。

また、ご本人も目覚ましテレビのインタビューでも答えていましたが、「ツッコミの部分ではお客さんの反応がいいが、「目が見えない」ことをボケにしてしまうと笑いにくいのかな」と感じているようでした。

もちろん、これからテレビに出る回数や場数を踏んでいけば、濱田さんも現場の雰囲気に慣れてくれでしょうが、かなり大変なこともあるかと思います。

様々な配慮も必要になりますしね!

ユーチューブや動画もステキだと思います。何しろイケメンですし!

ですが、やはりツイッターでも紹介したように、濱田さんが視覚障害者であるということで湧き上がる感情を抜きにして、純粋に笑いが巻き起こせるラジオ番組や声の仕事は、ますます濱田祐太郎さんの魅力を引き出せるのではないかと思います!

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