私は結婚して普通の名字から珍しい名字に変わりました。考えてみれば、本当に名字って不思議ですよね。地域によっても違うし、たくさんある名字から、どうやって読むの?という名字まで、様々です。

そんな名字や名前のギモンをTBS系列で放送の「ジョブチューン〜あの職業のヒミツぶっちゃけます!」が解決してくれますよ。

解説者は名字研究家の高信幸男さん。一体どんな方なのでしょうか?

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名字研究家の高信幸男氏とは?

高信幸男(たかのぶゆきお)さんは、1956生まれで茨城県大子町出身です。

高校生の頃に名字の研究を始め、全国を津々浦々と旅しながら名字の由来やエピソードなどを取材しているのだそうです。

水戸、札幌、さいたま、甲府、東京、横浜の各法務局に勤務され、東京法務局人権第一課長、首席登記官、民事行政部次長などを歴任され、平成29年に退官されたそうです。

現在では、県や市町村、大学などの学校での公演活動や、テレビ、ラジオなどにも出演されたり、監修をしています。著書も執筆されていますね!

また、「名字由来net」というホームページの首席アドバイザーにもなっています。どうやら、珍しい名字を発見すると、持ち前のフットワークの軽さで調査に飛んでいかれるようです!

このような探究心から、現在でも日本の名字研究をリードする存在の方のようですね。

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ジョブチューンでの放送内容は?

「佐藤」や「伊藤」、「加藤」「遠藤」「近藤」など、「藤」の多い名字が多いのはなぜでしょう?私たちの名前のつけ方に決まりはないのでしょうか?そんな名字や名前のに関する国民の疑問を徹底解説してくれます。

他にも、名字はいつ頃から始まったのか、名字は変えられるのか、同じ漢字の名字なのに読み方が違うのはなぜか、という素朴な疑問や、全国のあまりにも珍しすぎる名字も教えてくれます。

また、時代ごとに名前の流行ってありますよね?最近は読めないキラキラネームの子供たちも増えていますが、読み方を当てるクイズも放送されるので、勉強になりそうですね!

takanobuyukio,myouji,jyobutyu-n

 

名字は変えられるのか?

女性が結婚や離婚で名字を変更することはよくありますが、そのような理由ではない場合、名字の変更はできるのでしょうか。

結論としては、「できる」のですが、正当な理由があり、裁判所から許可が下りれば変更可能のようですが、かなり慎重さが求められるようです。

「氏」の変更が認められた例としては、

・前科を隠したい

・反社会勢力から逃れたい

・名前を理由にいじめられる

などが「やむを得ない事由」と判断されたことがあるようです。

結構深刻な悩みがあるのだと初めて分かりました。番組はもっと面白おかしく勉強できるでしょうね。

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