初めから結論で申し訳ないのですが、
今回の中田久美監督率いる、全日本女子バレーボールチームは、
2020年の東京オリンピックで金メダルを勝ち取るために集結されています。

その目標は、
きっとチーム全員がしっかりと胸に刻んでいるのでしょう。

2017年に新全日本チームが結成されて中田久美さんが監督となり、
私は本当に驚きましたが、それ以上に期待で胸が膨らみました。

2018年は2年目となりますが、
またまた大きな大会で日本チームが試されるときがやって来たと言えますね。

日本で開催される世界バレーで、中田久美監督がどのような戦い方をするのか、
どこまでメダルに近い存在になれるのか、すごく気になるところです。

火の鳥NIPPONは、世界バレーでメダル獲得できるのでしょうか?

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中田久美監督の選手時代は?

常に冷静で表情も激しく変えることなく、
黙々とアタッカーが打ちやすいトスを上げ続ける。

私が子供の頃から、
中田久美さんの表情って変わらないなぁと思います。

「天才」と呼ばれた中田久美さんは、バレーボールの頭脳で、
ゲームを組み立てる重要な役割の日本代表のセッターというポジションを、
史上最年少のわずか15歳で手に入れました。

それからは言わずと知れたほど、オリンピックでもワールドグランプリでも、
全日本女子バレーボールチームを長い間ずっと引っ張り続けて来ました。

ケガで悔しい思いをしたこともありますし、
負けて涙したことも星の数ほどあるでしょう。

そんな数々のかけがえのない中田久美さんの経験が、
今度は監督という立場になって、
現代の全日本女子に引き継がれて行くのです。

しかしながら、中田久美さんと言えば
「ブチギレ説教が恐ろしすぎる」
というウワサもあるほどの厳しさを持っているそうですが・・・

中田久美監督と、選手たちのコミュニケーションは
ちゃんと取れているのでしょうか?

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中田久美監督は選手に遠慮してる?

中田久美監督率いる今回の火の鳥NIPPONの女子メンバーは、
一際目立ったスター選手と言われるような人は入っていない気がします。

ですが、全員がバレーボール的なレベルが高く、
勝ちに行く戦略がいく通りも存在するような、
誰が入ってもどんな場面でも対応できそうなメンバーが揃っているように思います。

若手の選手、中堅の選手、ベテランの選手が揃っていますが、
中田久美監督は一人一人と「面談」という形で
心理的にもそれぞれのメンバーを鍛え上げているようです。

中田久美監督も、選手としては相当なベテランですが、
監督としてははっきり言ってまだまだ2年目ですから、
選手と一緒に成長中といったところでしょう。

ただ、やはり長年世界で戦い続けて来た中田久美監督なだけに、
世界レベルの経験値が浅い選手を前にするとヤキモキしてしまうのではないでしょうか?

 

中田久美監督が選手たちに掲げた2018年の3つのチャレンジがこちらです。

1:自分と戦うことにチャレンジ

2:チーム内で切磋琢磨することにチャレンジ

3:世界にチャレンジ

この3つのチャレンジに自ら挑み、サバイバルで勝者となったときこそ、
全日本女子バレーチームが生まれ変わって羽ばたけるのではないでしょうか。

2018年の世界バレーは、
中田久美監督の企みが試される大会になりそうですね。

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中田久美監督が本性を出して全日本はメダル取れる?

中田久美監督や、チームメンバーのコメントなどは、
どれを取ってみても東京オリンピックを意識した発言ばかりです。

例えば、長期間における大会方式や、選手村での生活など、
細部に至るまでシュミレーションしながら日々取り組んでいるようです。

しかし、2018年8月のアジア大会では、
メダルどころか課題が盛りだくさんの結果となってしまった中田ジャパン。

このいくつもの課題をしっかり丁寧にクリアし、世界バレーに挑戦し、
東京オリンピックへの確かなジャンプ力として頑張っていただきたいですね。

私は、中田久美さんが監督で、
このメンバーなら世界バレーでも十分にメダルは取れると重陽ますし、
もっともっと成長して東京オリンピックでは輝かしい金メダルが取れると思います!!

中田久美監督の
新しい日本チームが練習に励んできた戦略がどのようなものなのか、
非常に楽しみです。

皆さん火の鳥NIPPONの応援をよろしくお願いします!!

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