子供を持つ親として、言葉にできないくらい痛ましく、恐ろしい事件が起こってしまいました。

新潟県の小学校2年生の女の子が、線路に放置されていた事件。

ニュースを聞けば聞くほど、悲しみと怒りがこみ上げてきますね。

とにかく、一日も早く犯人が捕まってくれる事を祈るばかりです。

こんなに酷いことができる人間がこの世にいるとは考えたくないですが、実際にこんな事件が起こってしまう以上、やはり親としては他人事とは思えず、何らかの対応をとる必要がありますよね。

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新潟女児殺害事件が酷すぎる!

2018年5月7日、ゴールデンウィークが終わり、久し振りの学校で友達と遊んだり、勉強を頑張ったりしていつも通りに帰宅していたのでしょう。

いつもの時間に子供が帰ってこなかったら、親は心配して当然です。

学校にも、警察にも素早く連絡していて、本当に気が気じゃなかったと思います。

娘さんの変わり果てた姿が線路で見つかるなんて、ご家族の気持ちを思うと心が押しつぶされそうになりますね。

警察の調べで、電車にはねられる前にすでに殺害されていたことが分かり、事故ではなく殺人事件だと判明し、犯人の残虐性に身悶えすると同時に怒りが湧いてきました。

もし我が子が同じ目にあったらと想像すると・・・気が狂いそうになります。

ご家族や地域の方々の心の痛みは、きっともっと想像を絶するものでしょう。

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小学生の親は送迎すべきか?

犯人が捕まっていないこともありますが、新潟市の教育委員会は、市内の小学校、中学校162校全てに、生徒や児童を集団下校させるように指示を出しています。

特に事件のあった新潟市西区では、保護者が直接送迎をしているところもあるのではないでしょうか。

13歳未満の子供の連れ去り事件は、ここ数年で年間100件前後起こっているのだそうです。

連れ去る事件での特徴は、

 

・被害者と加害者に面識がない

・6歳から12歳の女の子が多い

・下校時や塾の行き帰りに狙われやすい

・通学路、公園、駐車場、公衆トイレなどが危ない

 

などが挙げられます。

学校によっては、集団登校やスクールバスを運営しているところもあると思いますが、まだまだ子供任せの地域もあるのでしょう。

日本では、親が子供を学校に送り迎えをすることは、「過保護だ」とか、「甘やかし」とか、「送迎禁止」の学校もあったりします。

ですがアメリカでは、子供を学校まで送迎しない親は虐待だ!と言われるんですよね。

確かに、親も朝早くから仕事のために出勤しなければいけなかったり、帰りも遅くなったりで登下校は子供任せ、学校任せにしてしまいがちです。

親が送迎すること以外にも、子供を守るための防犯策はたくさんありますが、学校、地域、家庭でしっかりタッグを組んで、もっともっと子供を危険人物から守るために何か手を打たなければならない社会になってしまっているように感じます。

一刻も早く犯人逮捕を!

防犯カメラが普及したおかげで、事件の早期解決や、犯人逮捕も確率的に上がっていますよね。

ツイッターでもよく見かけましたが、防犯カメラに加えて、車に設置するドライブレコーダーも普及すれば、また一段と検挙率も上がるのではないでしょうか。

何でもかんでもカメラを取り付ければいいというわけではありませんが、もしもの時に善良な市民を守ってくれる役割も果たしてくれると思うのですが・・・

とにかく一刻も早く犯人が逮捕される事を祈っています。

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