俳優、大杉漣さんが本当に突然にこの世を去って多くの人が驚き、悲しみに暮れています。その大杉漣さんの息子さんで、フォトグラファーの大杉隼平さんをご存知でしょうか。インスタグラムでも素晴らしい写真をアップしてくれていますね。

しかもめっちゃイケメンなんです!大杉漣さんの渋い男っぷりを見事に受け継いでいらっしゃいますね。

大杉隼平さんのツイッターやインスタでの投稿でも分かるように、親子の仲は非常によく、羨ましい限りです。

本当にあまりにも唐突な別れで、言葉も出ませんが、追悼の思いを込めて大杉隼平さんのご活躍を記したいと思います。

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大杉隼平さんはイケメンの日本の写真家

大杉隼平(おおすぎしゅんぺい)さんは東京都で1982年に生まれ、現在はZACCO(ざっこ)という事務所に所属しています。

日本写真芸術専門学校に入学しましたが中退し、その後2004年からロンドン芸術大学で写真やアートを学び帰国されています。

現在は、写真家として事務所に所属し、雑誌、テレビ、広告、宣材写真、カタログなどの撮影で幅広く活躍されています。

2014年にBSフジで放送された「ミ・ラ・イⅥ〜小さな希望たちの讃歌(アンセム)〜」ではリポーターとして2回目のテレビ出演を果たし、近代国家に生きる先住民マオリ族の子供たちの暮らしをリポートしています。

さすがはカメラマンですね。子供たちの最高の笑顔が溢れる写真が非常に印象的です。

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ツイッター、インスタでの反応は?

現在、大杉隼平さんのツイッターアカウントには、この他にも多くのコメントが寄せられています。

また、インスタグラムでは「ご冥福をお祈りいたします」というコメントも寄せられています。

インスタグラムには、気持ちがうっとりするような素晴らしい写真が投稿されていますよ!大杉隼平さんの心が現されているようです。

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大杉隼平写真展

ツイッターやインスタグラムでも何度も投稿されていますが、大杉隼平さんの写真展が近日開催されるようです。

突然の大杉漣さんの訃報が重なったので、この写真展が今後予定通り開催されるのかはまだ分かりませんが、今の所中止や延期のような内容は報告されていませんね。

大杉隼平写真展は、「a second after〜記憶の続き〜」というタイトルで、2018年3月7日(水)〜3月20日(火)まで、入場無料で開催される予定になっています。

2月13日のツイートでは、写真展の額作りを父親である大杉漣さんが手作りしていることが明かされています。大杉漣さんも天国できっと楽しみにしてくれていることでしょう。

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