日本では、もう当たり前に使われているラインですが、2018年2月の調査では7100万人以上が利用しています。

先日日本の携帯会社である、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が、ラインっぽいメッセージをやりとりできるサービスを開始すると発表しました。

その名も「+(プラス)メッセージ」で、5月9日からアプリのリリースが始まります。

こんなにもすでにラインが浸透しているにもかかわらず、今更感のあるプラスメッセージですが、楽しみにしている方も結構いるようです。

プラスメッセージとラインの違いはどういった事なのでしょうか。

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プラスメッセージとラインの違いは?

プラスメッセージの使い方は、ラインを使っていればほぼ同じだと思われます。

なので、「使い方が分からないから使わない」ということは考えられないと思います。(ラインを使ってない人は分からないかもしれませんね)

一番大きな違いは、ラインを利用するときに、アプリをダウンロードしたら、IDやパスワードを入力しないと使えないのですが、プラスメッセージでは、そういった手続き無しですぐ利用できる点です。

確かに、携帯番号は知ってるけど、ラインIDは知らないから、ちょっとした連絡が取りたいときは電話しなければいけないという時はよくあります。

まぁ、電話すればいいだけの話なんですが、簡単にメッセージが送れて連絡が取り合えるのは有難いですね。

ラインの機能の一つに、「タイムライン」がありますが、プラスメッセージではその機能はないようです。

ごく単純に、メッセージのやり取りのみなので、シンプルで使いやすそうです。

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ガラケーでは使えない!?

どうやらガラケーは使えないようです・・・

では、プラスメッセージを利用できないのはどういったものなのでしょうか。

 

・相手がプラスメッセージアプリを利用していない

プラスメッセージを使うには、アプリをダウンロードする必要があるので、ダウンロードしていない、またはダウンロードしていても有効にしていない場合はメッセージのやり取りはできません。

・フィーチャーホン(ガラケー)や格安SIMは現時点では非対応

サービス開始直後は使用できませんが、今後は対応していく可能性があります。

 

ガラケーや格安SIMを好んで使っている人には、そもそもプラスメッセージは必要ないのかもしれませんね。

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ツイッターでの反応

本当に様々なご意見があり、まだまだ疑問な部分も多いですが、プラスメッセージとラインを上手に使い分けると良さそうですね。

mixiのつぶやきでは、

 

・国内企業でラインへの対抗にやる気を見せた件については応援したい

・国産製アプリという点では使ってみたい

・出遅れた上にパクリ感

・ラインより良いサービスなら国内資本メーカーに乗り換える気は十分ある

・今更感はありますがラインが嫌いな人にとっては朗報

 

mixiでは、ラインが韓国製なのが嫌だ!という声が非常に多かったです。

これからプラスメッセージが私たちのスマホライフにどのように溶け込むか楽しみですね。

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