2000年のシドニーオリンピックで銀メダルを獲得した、日本の柔道家篠原信一さん。

最近ではタレントとしても大活躍で、かなりの番組に出演し、その姿をテレビで見ることも多いですね。

中学生で柔道を始め、天理大学から旭化成へ入社。その後オリンピック選手へと開花していった篠原信一さんですが、現在は四人のお子さんの父親でもあります。しかも三人の息子さんらは皆柔道を習っているのだそうです!!素晴らしいですね。

この先もしかしたら篠原信一さんを上回る成績を息子さんらが勝ち取るかもしれませんよ!!

そんな篠原信一さん、やっぱりきになるのはあのサイズですよね?

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篠原信一の顔のでかさを実際に見て・・・

実は数年前、篠原信一さんを実際に間近で見たことがあるのですが、ハッキリ申し上げまして、すべてのでかさに驚愕しました!!

とにかく「顔」のでかさはテレビで見るよりも凄まじく、並大抵のそんじょそこらのでかさではないということは確実です。

まず、身長は鉄板の190センチ。もう数字だけで威圧感がありますね。体重は現役バリバリの頃は135キロほどあったのだそうです。さすがシドニー五輪100超級の選手だと言えます。

足のサイズは30センチで、高級なブランド靴を数々揃えているみたいです。

では、顔のサイズは??こちらは詳しく公表されてはいませんが、おそらく靴のサイズと同じくらいではないかと予想されます。

日本人の頭頂部から顎の先までの平均の長さは、男性で23センチ、女性で21センチということなので、篠原信一さんの顔のでかさは相当なものだと考えられますね!

「巨人症」という病気とは?

そんなビックサイズの篠原信一さんですが、「巨人症」という病気ではないか?とのウワサもあります。では一体巨人症とはどのような病気なのでしょうか?

巨人症は、成長ホルモンが過剰に分泌されてしまったことが原因ではないかと考えられている病気です。分泌が過剰になった時期によって症状に違いが出るようです。

男性においては、18歳くらいまでの思春期に分泌が過剰になってしまった場合に発症するケースが多いと言われています。また、成長期を過ぎた段階で分泌が過剰になった場合は「先端肥大症」や「末端肥大症」と呼ばれる病気に分類されます。

篠原信一さんの場合、巨人症というより先端肥大症の方が症状が当てはまるものが多いように思われますが、そのような報道はされていないですし、本人も公言されていないので、そのような事実は今の所ないと考えた方が賢明なのかもしれません。

先端肥大症は、寿命も短いことがわかっており、死亡するリスクも高いと言われています。

もし本当に篠原信一さんにそのような病気があるのなら、大変なニュースになっているはずです。

篠原信一 ピース 顔

子供への遺伝は?

先端肥大症は、脳の下垂体という部分に良性の腫瘍ができることで引き起こされる病です。現在では遺伝することはないと考えられていますので、篠原信一さんがもし先端肥大症という病気だったとしても、お子さん達に遺伝し影響を与えることはまずありません。

しっかり遺伝して受け継いで欲しいのは、柔道の強さと引退してもタレントとしてチャレンジをし続ける前向きな気持ちですね!!

これからも篠原信一さんを応援していきたいと思います。

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