世界バレーの国歌斉唱は、ソプラノ歌手の田中彩子さんが歌うことが決まりましたね。

私はどんな人か知らなかったのと、ネットニュースの見出しに「天使の歌声を持つソプラノ歌手」と書かれていたので、どんな声質だろうと思ってYouTubeで探してみたら、とてつもなく凄い人でした!!

歌唱力がすごいのはもちろんのこと、めちゃくちゃ美人だし、スタイルも素敵!!

そして一番びっくりしたのは、バラエティ番組やインタビューに答える時の何とも言えない変な日本語で喋るのがすごくかわいいんです。

そんな田中彩子さんがなぜ世界バレーの国歌斉唱に選ばれたのでしょうか?

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美人ソプラノ歌手田中彩子について

田中彩子さんを一目見て、「美人」と感じる人がほとんどだと思います。

容姿もですが、どんな人なのか気になりますよね?

田中彩子さんは、10代の頃からウィーンで声楽を学んでいるので、ヨーロッパを拠点としているからか、ドイツ語、英語、イタリア語を使いこなせるそうです。

そして、直観力と行動力のある人で、ピアニストを目指しつつも自分の才能の限界に悩み、声楽家として新たに歩み始めようとウィーンを訪れます。

歴史的にも世界的にも音楽の街として有名なウィーンで、まるで田中彩子さんを待っていたかのような運命的な出会いが、声楽家として成功を収めることになったそうです。

本格的にプロのオペラ歌手を目指して、18歳という年齢で即決でウィーンへの留学を決め、22歳で史上最年少のソリストデビューを果たすほどの実力者と成長されました。

3歳からピアノのレッスンに励み、音楽は田中彩子さんにはなくてはならないものだったのでしょうね。

音楽が大好きだからこそ、ピアニストになるという夢は諦めても、声楽家としての大きな目標に向かって夢中で進んで行ったのだと思います。

容姿端麗、頭も良くて好きなことにとことん取り組む、本当に素敵な女性です!

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歌ってる時と喋ってる時のギャップはどれほど?

田中彩子さんの代表的な歌といえば、ファーストアルバム「華麗なるコロラトゥーラ」に収録されている「夜の女王のアリア」ではないでしょうか。

コロラトゥーラとは、音を早く動かし、さらにそれを装飾したメロディーで、田中彩子さんは、ソプラノ歌手なので、ハイコロラトゥーラと呼ばれているそうです。

そんな超人的な才能をお持ちの田中彩子さんの動画はこちらです。

す、すごい・・・!!

力強く、それでいて繊細で、壮大な世界観を表現されていますよね。

まさに女王の貫禄を漂わせるようなステージです。

そして、嵐にしやがれの隠れ家ARASHIに出演した時の動画がこちらです。

すっごいかわいい・・・!!

最近覚えた日本語が「ガチ」とか、バラエティ番組でのトークも才能がありそうです。

tanakaayako,worldvalley

世界バレーの国歌斉唱に選ばれた理由

世界バレーの「日本vsアルゼンチン」戦は、日本チームの開幕戦となりますが、日本の国歌だけでなく、アルゼンチンの国歌も独唱することになっている田中彩子さん。

2017年に、国立アルゼンチン交響楽団とのコンサートで、世界初演のソリストを果たしています。

世界バレーは、世界最高峰の大会なので、日本にもアルゼンチンにも縁のある天使の歌声の田中彩子さんが大抜擢されたのだと思います。

アルゼンチンの国歌はフルコーラスで5分ほどで、世界で2番目に長いのだそうです。

さすがに短縮バージョンで歌われると思いますが、アルゼンチンの国歌にそんな話題があったとは知りませんでした〜。

美しい日本の国歌と、闘いの歌というイメージが強いアルゼンチン国家を田中彩子さんがどのように彩るのが、とても楽しみですね!

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