世の中には、小さい頃からその才能を開花させるお子さんがいますよね。

今日本で話題になっていて、これからも注目され続けるであろう凄腕キッズが、須藤弥勒(みろく)ちゃんという天才ゴルフ少女です。

ただ、みろくちゃんの言動がとても残念なことにちょっと生意気に見えてしまう方もいるようで、ツイッターでは「しつけがなってない!」という発言も。

しかしゴルフの実力は素晴らしいですし、実績も残していますので、まだまだ小さいのに有言実行できる子供ってすごいと思ってしまいます。

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須藤弥勒の生意気発言集

「緊張するのは凡人なので、私はゴルフの神様の子なんで、緊張しませんでした」

この言葉は、アメリカ・サンディエゴで開催されたIMGA世界ジュニアゴルフ選手権で、6歳以下の女子の部で見事に優勝を勝ち取った時に弥勒ちゃんがインタビューで言い放ちました!

この大会の50年にも及ぶ歴史の中で、当時5歳の弥勒ちゃんの年齢での優勝は初めての快挙なのだそうです。

もう大物になるのは確定したような発言ですね!

 

「伝説のプロになりたいです」

これは、弥勒ちゃんに将来の夢を聞いた時におっしゃったお言葉。

6歳の子がこんな「伝説のプロ」という考え方を持つなんて、やっぱり只者ではありませんね!

 

「ナンバーワン!私が一番よ!」

みろくちゃんの動画やテレビ番組で、カメラに向かってニコニコしながら元気よく毎回出てくる言葉がこちらです。

常に言葉にすることで潜在意識に刷り込まれて、ナンバーワンでいる自分が当たり前という世界がみろくちゃんの中には出来上がっているのでしょう。

 

確かに、ビッグマウスとか、生意気だとか、感じる方はたくさんいるのかもしれませんが、弥勒ちゃんはまだまだ生まれて6年しか生きていない純粋で無邪気なお子さんです。

そんな女の子が、ひたむきにゴルフに向き合って、感じていることを素直に言葉にしただけだと私は感じますし、とても素晴らしい子供だな!と清々しい気持ちになりますね。

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須藤家の親のしつけ法は?

最近、テレビ番組でも顔を出すことが多くなってきた弥勒ちゃんなので、このような批判的なツイートも数々みられます。

確かに、ビートたけしさんもタジタジでしたね・・・

そんな須藤家では、一体どんな子育てをしているのか気になったので調べてみました。

2017年8月にフジテレビ系で放送されていた「直撃LIVE グッディ!」という番組に出演した須藤家に密着したコーナーで紹介されていた内容をご紹介します。

 

・失敗してもいいから自分で考える力をつける

・子供だけの世界を大切にする

・興味のあることにはなんでもチャレンジする

・子供の才能を伸ばすために親も努力する

 

弥勒ちゃんのお父さんは、東大を卒業されています。現在は仏教の研究をされているそうです。なるほど、弥勒ちゃんの名前の由来がなんとなく分かる気がします。

お母さんは、弥勒ちゃんの栄養面でのサポートをするために、苦手な料理を頑張るのはもちろんですが、「スポーツフードコーディネーター」という資格を取得されたのだそうです。

両親とも、本当にお子さんたちのために精一杯の愛情と環境を与えていらっしゃいますね。

「人間というものはほとんど差がない。普通のことをやっていたら普通の人にしかならない。普通の域から出られない」

これも、須藤家の教育法の醍醐味ですね。本人が楽しんでできることに、親が一緒になって努力して一流を目指して進んで行くこと。

うちにも子供が3人いますが、正直言って放ったらかしです・・・

ちょっと気持ちを改めて子供の才能にしっかり目を向けてあげたいと思います。

sudoumiroku,shituke,oya

今後のみろくちゃんの活躍に期待!

2018年3月18日の「ジャンクSPORTS」にも弥勒ちゃんが出演します!

MCの浜田雅功さんとみろくちゃんのトークバトルも楽しみですね!またまたみろくちゃんの登場で知名度もアップするかもしれません。

弥勒ちゃんのゴルフの大会への出場をクラウドファンディングで応援しようという動きも出ています。

「A-port」という朝日新聞社のクラウドファンディングで支援できますよ!

これで支援金が集まれば、年に5回ほどの海外での大きな大会に出場できるようになるみたいですね。

まだまだ小さな弥勒ちゃんですが、大きな夢に向かってこれからも頑張ってくださいね!うちの娘と同じくらいの年齢なので、やっぱり応援したくなります!

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