お笑いコンビのボケ担当、トレンディエンジェル斎藤司さん。あのハゲっぷりなので私よりも随分年上だと思っていたら、何と1979年生まれで年下でした。見た目って大事ですね・・・

正直言ってネタなどはあまりよく知らないのですが、あのハゲだけはすごく印象に残っているので覚えていました。

うちの子供たちがYouTubeでシングの中のレディーガガの曲を何度も繰り返し聴いていたので、何でだろうと思って見てみるとトレエン斎藤が絡んでいるではありませんか!

映画「シングSing」もとても面白そうですし、ぜひ子供たちと一緒に映画館に足を運びたいと思いました。

トレエン斎藤のこれからの活躍は一体どうなるのでしょうか。

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トレンディエンジェル斎藤「シングSing」での歌とは

うちの子供たちもハマりまくった「ミニオンズ」を製作したユニバーサルスタジオが送る最新のアニメーション映画「シングSing」が2017年3月から全国で公開されています。

数々の有名ハリウッドスターが声優として出演、歌を披露することで超話題になっています。

日本語版の声優陣もかなり豪華で、その中の一人、「ブタのグンター」役がトレンディエンジェル斎藤さんです。

何気に日本でも歌がうまいと評判のお笑い芸人に入っているのだそうですね。

グンターが歌うのは、あの「レディーガガ様」の「バッド・ロマンス」という曲で、一度聞いたらどうしても耳に残るようなリズム感と音楽なので、聞いたことあるという方も多いはずです。

グンターの超キレッキレのダンスにも要注目です!!

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何気に声優がうまかった!

オリジナル版の映画では、ニック・クロールがグンターの声優を担当しています。グンターのダンスセンスや持ち前の陽気なキャラクターを「人懐っこいやつ」と語っているニック・クロールさん。

お調子者で憎めない性格のグンターに、トレエン斎藤はハマリ役だったようです。

トレエン斎藤本人も「特別な愛着と親近感をグンターには抱いている」と語り、歌を愛し、ポジティブな部分は自分とも共通しているそうで、「グンターをリスペクトしている」とも。

日本語版のアフレコ時には、8時間の収録予定が2時間で終了するほどノリノリで収録を終えたのだそうです。グンターと一体化して仕事に望めたのが伝わってくるエピソードですね!

一緒に収録したプロの声優陣からもかなりのお褒めの言葉をいただいたようで、これからのトレエン斎藤の新たな声優への道も拓けたのではないでしょうか??

トレエン斎藤 グンター シング

これで嫌われ最低男の汚名を返上できるのか?

「面白くない」「汚い」「気持ち悪い」「ハゲネタしかない」などと悪評も様々飛び交うトレエン斎藤。言われてみれば確かにそれらの評判に頷いてしまう要素も持ち合わせているように思います。

しかしこのグンターとの相性抜群のキレの良いダンスと、ポジティブ思考でその汚名を返上できそうな気もします。

まだまだ人気の高い映画ですし、この先DVDが発売されたり、地上波での放送などがあれば、またその人気もぶり返すのではないでしょうか?

個人的にグンターのキャラはとても好感が持てますね。子供たちにも人気です!

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