ネット用語の「尊い」の意味をご存知でしょうか?私は全く知らなかったのですが、一般的に使われる「尊い」とは、ちょっとだけニュアンスが違っているそうです。

その「尊い」をよく使われる芸能人の代表が、子役時代から大活躍の神木隆之介さんです。2018年4月スタートのNHKの新ドラマに神木隆之介さんが出演するので、どんな内容なのかを調べてみました。

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「尊い」神木隆之介とは?

最近の若者が使う「尊い」の意味は、簡単に解説すると「萌え」の使い方を進化させた「萌え」を更に上回る愛情表現として用いられています。

もともと、「尊い」は普段使うような言葉ではありませんよね。一般的には「命は尊い」とか、「尊い身分」というような使い方をしますが、最近の「尊い」は普通の会話のようです。

特に、アニメキャラクターやオタク向けカルチャーで使用され、信仰心に近い感情表現として「○○尊い」「○○尊みがある」という風に喋っているようです・・・

このように、神木隆之介さんは美少年系の尊いを最大に用いられる代表格だと言えますね。

他にも、「神木隆之介さん尊い」というツイートに添えられる言葉は、「天使のようだ」「神々しい」なども。言われてみれば確かに、神木隆之介さんには「尊い」という表現がピッタリだと思います。

そんな神木隆之介さんが主演するドラマが2018年4月からNHKでスタートします。

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ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」のあらすじ

神木隆之介さんが演じるのは、スクールロイヤーと呼ばれる学校専属の弁護士です。ドラマの中だけではなく、現実世界でも問題となっている、いじめ、体罰、モンスターペアレンツ、教師のブラック労働などなど。そんな過酷な教育現場を舞台に、教師や生徒や親などを相手に体当たりで向き合いながら成長していく学園ドラマになっています。

「スクールロイヤー制度」発足で、弁護士事務所からとある中学校に派遣された、主人公である新人弁護士の田口章太郎は、娘が学校で体罰を受け、「訴えてやる!」と憤る親と対決することになります。

が、生徒や保護者から信頼の厚い教務主任と意見が食い違うことで、体罰問題が新たな事態へと発展してしまいます。

スクールロイヤーである田口章太郎は、この問題をどうやって解決に導いていくのでしょうか?尊い神木隆之介さんが初めての弁護士役をどのように演じるのかもポイントですね!

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ドラマのキャストや放送日は?

NHK総合テレビで、2018年4月21日から、毎週土曜日の夜8時15分から、全6回で放送されます。

ドラマのキャストは、主人公田口章太郎役の神木隆之介さんの他、

・南果歩(弁護士事務所のボス、高城)

・小堺一機(校長、倉守)

・田辺誠一(教務主任、三浦)

・岸井ゆきの(担任教師、望月)

その他に、濱田マリさん、菅原大吉さんといった面々が登場します。

学校という場所は、いつの時代にも様々な問題を抱えていますが、最近では学校だけでは解決できない根深い問題も多く、このドラマでどのような解決策が用いられるかも注目したいところです。

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