2010年以来、8年ぶりに日本で開催される世界バレーがいよいよ始まります。

世界バレーは、オリンピックやワールドカップと並ぶ非常に大きな大会です。

最終メンバーも決まり、チーム一丸となって世界一を目指して練習に励んでいると思います。

私もバレーボールは今でも大好きなので、かなり興奮して見てしまいますし、やはり男子よりも女子の試合の方が面白いという印象を受けますね。

ざっと見た感じ、メンバーもだいぶ変わったようなので、2018世界バレーのメンバーについて調べてみましょう。

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世界バレー2018の見どころ

世界バレーの歴史は古く、オリンピックよりも前に始まっているそうです。

そして、参加するチームも、オリンピックよりも多く、本大会では24チームが世界一に向けて争い、サッカーワールドカップに迫る勢いなのだそう。

その予選には約1年もの期間が費やされ、5大陸の予選を勝ち抜いた22チームと、開催国の日本、前回の世界バレーで見事優勝したアメリカを加えた合計24チームが日本に集結するのです。

そんな世界バレー、なんと日本は過去3回金メダルを獲得しています!!

しかし1974年の世界一以降、銀・銅は獲得することはできても、金メダルを取れていません。

8年ぶりの自国開催であり、2年後の東京オリンピックに向けても、ぜひこの世界バレー2018で世界一を奪還していただきたいですね!

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女子メンバーの出身校と経歴

それでは世界バレー2018の女子メンバーを背番号順に一人ずつ紹介します。

 

1:長岡望悠(ながおかみゆ)福岡県出身

東九州龍谷高校卒業、現在は久光製薬スプリングスに所属

高校時代は、春高バレー、インターハイ、国体の三冠を達成し、現在の全日本の中でもポイントゲッターとなる重要な役割を果たしています。

 

2:古賀紗理那(こがさりな)佐賀県出身

熊本信愛女学院高校卒業、現在はNECレッドロケッツに所属

中学生の頃から全国的に注目され、そのバレーセンスは群を抜いています。
国内のリーグ戦でも優勝に大きく貢献するなど活躍をみせています。

 

3:岩坂名奈(いわさかなな)福岡県出身

東九州龍谷高校卒業、現在は久光製薬スプリングスに所属

近年メキメキと頭角を表すようになった選手じゃないでしょうか。
2017年から全日本のキャプテンとしてチームの大黒柱にまで成長しています。

 

4:新鍋理沙(しんなべりさ)鹿児島県出身

延岡学園高校卒業、現在は久光製薬スプリングスに所属

インターハイや春高バレーでも活躍し、その名を残したことでも有名で、全日本での活躍も長く、監督やチームメンバーからの信頼も厚い選手と言えるでしょう。

 

5:荒木絵里香(あらきえりか)岡山県出身

成徳学園高等学校卒業、現在はトヨタ車体クインシーズに所属

4歳の娘さんのママでもあり、キャプテンも経験した全日本代表選手で本当に頼りになる存在ですよね。
国内リーグでは長年ブロック賞に輝き続けているので、期待大です。

 

7:石井優希(いしいゆき)岡山県出身

就実高校卒業、現在は久光製薬スプリングスに所属

高校3年生では、バレーの名門就実高校で主将も務め、春高バレーやインターハイに出場。
全日本でも今やベテランの域に達した攻守の要の選手ですね。

 

8:内瀬戸真実(うちせとまみ)宮崎県出身

延岡学園高校卒業、現在はトヨタ車体クインシーズに所属

これからの活躍が期待される若手選手です。イタリアでバレー修行(?)してレベルアップした能力を存分に発揮して欲しいです。

 

9:島村春世(しまむらはるよ)神奈川県出身

川崎市立橘高等学校卒業、現在はNECレッドロケッツに所属

日本代表を支えるムードメーカー的な存在感で、これからの全日本女子を支え引っ張っていく選手になること間違いなしです。

 

10:冨永こよみ(とみながこよみ)東京都出身

下北沢成徳高校卒業、現在は埼玉上尾メディックスに所属

高校時からジュニア代表に選ばれるなど活躍しています。
セッターもアタッカーもでき、これからは海外でも活躍が期待されます。

 

11:鍋谷友里枝(なべやゆりえ)神奈川県出身

東九州龍谷高校卒業、デンソー・エアリービーズに所属

バレーボール一家で生まれ育ち、高校時には最優秀選手賞も受賞するほどの実力の持ち主で、キレのあるプレーが特徴的ななんでもこなせる選手です。

 

12:佐藤美弥(さとうみや)秋田県出身

聖霊女子短大付属高校卒業、現在は日立リヴァーレ所属

長身のセッターとして、春高バレーやインターハイにも出場し、日本の司令塔としてこれから注目が高まりそうな予感がします。

 

13:奥村麻依(おくむらまい)山口県出身

誠英高校卒業、JTマーヴェラスに所属していましたが現在は退団

新人ながらブロック賞を獲得するなど、ガッツのある選手です。
この世界バレーで大活躍して東京オリンピックへつなげて欲しいですね。

 

15:井上琴絵(いのうえことえ)京都府出身

京都橘高等学校卒業、CSMブカレスト(ルーマニア)に移籍

春高バレーや国体で好成績を収め、全日本女子でもリベロとして活躍しています。
162cmと小柄ですが機敏な動きでどんなボールも拾いまくります。

 

16:小幡真子(おばたまこ)熊本県出身

九州文化学園高校卒業、現在はJTマーヴェラス所属。

大学時にはMVPやベストリベロ賞に輝くなど、リベロとしてチームに多々貢献しています。
世界バレーでどんなプレーを見せてくれるのか楽しみですね。

 

17:野本梨佳(のもとりか)愛媛県出身

聖カタリナ女子高校卒業、久光製薬スプリングスに所属

ジャンプ力や滞空時間が長いなど、身体能力がズバ抜けた選手で、春高バレーでは上位入賞できなかったけれどオリンピック有望選手に選ばれるなど才能の持ち主です。

 

21:黒後愛(くろごあい)栃木県出身

下北沢成徳高校卒業、現在は東レ・アローズに所属

中学時から全日本中学選抜に選ばれ、東京オリンピックの強化選手でもある超期待の新人選手です。ルーキーエースとして世界バレーでガンガン決めて欲しいですね。

 

22:田代佳奈美(たしろかなみ)滋賀県出身

古川学園高校卒業、現在はCSMブカレスト(ルーマニア)に移籍

アタッカーに優しいトスを上げると定評のあるセッターで、春高バレーでも準優勝しています。
大舞台でも物怖じしない精神力で世界バレーで世界一のトスを期待したいです。

 

以上、17名の世界バレー日本代表の女子選手の紹介でした。

かなりメンバーが変わって、以前の花形の選手から、経験をしっかり積んだ実力派の選手で固めてきたなというイメージを持ちました。

どんなゲーム展開をしてくれるのか、すごくワクワクします!

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テレビでの放送日程は?

2018世界バレー女子大会は、TBS系列で独占放送されます。

地上波で放送予定となっていますね。

初戦は9月29日の土曜日、アルゼンチンとの対戦です!

放送日程が分かり次第追記していきます。

【1次ラウンド】

9月29日(土)夜7時〜9時 日本vsアルゼンチン

9月330日(日)夜7時〜9時 日本vsオランダ

10月1日(月)夜7時〜9時 日本vsメキシコ

10月3日(水)夜7時〜9時 日本vsカメルーン

10月4日(木)夜7時〜9時 日本vsドイツ

【2次ラウンド】

10月7日(日)夜7時〜9時 日本vsドミニカ共和国

10月8日(月)夜7時〜9時 日本vsプエルトリコ

10月10日(水)夜7時〜9時 日本vsセルビア

10月11日(木)夜7時〜9時 日本vsブラジル

【3次ラウンド】

10月14日(日)夜6時30分〜 日本vsセルビア

10月15日(月) 夜7時〜 日本vsイタリア

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